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友達や職場仲間から相談受けた時はどうすればいい?良い方向に進めるコツを紹介!

2019/11/16
 







この記事を書いている人 - WRITER -
ヤード

友達や職場仲間にいきなり相談を受けたそんな時良い方向に進めることができているのかわからないなど感じることがあると思います。人の相談を受けて解決までつなげるというのは確かに難しいことです。人によって相談したことの悩みに向き合って解決したい人や相談といいつつただ自分の悩みを聞いてほしいというだけの人もいます。悩みを聞いてほしいだけの人に解決策をアプローチしたところで解決にはつながりませんし逆に、悩みを解決したい人に同情するばかりでは解決につながりません。まず、私自身が相談を受けた時はその相手が悩み事を解決したいのかただ悩みを聞いてほしいのかを見極めます。悩みを聞いてほしいだけの人なら話を徹底的に聞くことでその相手もすっきりしたりするため解決は簡単です。ですが、悩み事を解決したい人の相談を受けるときは相手を良い方向に進めれるようにすることが大切になるので難しくなります。今回は相談を受けた時に良い方向に進めるコツを紹介していきます!このコツを活かして友達や職場仲間の力になれるようにしてみてください!

 

自分の考えを押し付けない

人から相談を持ち掛けられるとついついしてしまいがちなのが解決したいあまり自分の考えをついつい押し付けてしまうことです。こうした方がいいよなど助言することは大切ですが相談してくれた友達などと自分とでは育った環境も違えば考え方も違うはずです。また悩んでいる相手に一方的にその考えは間違いだこうすべきだと自分の考えを押し付けると相談した方はすごく重荷になりますし、傷つけられたように人によっては感じてしまします。ではどうすべきかですが、たとえ相手の考えが間違っていたとしてもまずはそれを認めそういう考えもあるということに同調しそのあとに「その考え方もいいけど、こういう考え方もあるけどどう?」などと押し付けでなく自分の考えを提案するようにしましょう!考え方の選択肢を与えることで相手に重荷にならないかつ傷つけない伝え方になります。

 

中立的な立場で考えを言う

ついつい親しい友達などの相談となるとその友達の味方になるような助言をしてしまいがちになると思います。それだと解決できなかったりその悩み事がより悪化してしまう原因にもなります。そのため相談を受けたら中立的な立場でその悩みをはじめは見るようにしましょう。相談してきた人と同じ目線で話してしまうと同調しかできなくなりなかなか解決策につなげることができなくなります。同調したい気持ちはものすごくわかりますが、相談し解決するとなると相談者と同じ目線でなく違った目線から悩み事をみて自分の考えを伝えてみましょう。そうすることで相談者にない考え方を見つけてあげることができますし、解決につながる策を早い段階で見つけることができます。

 

悩みをしっかり聞いてあげる

上の2つを踏まえたうえでそれなら悩みをさっと聞いて同調して提案して中立的な立場で相談すれば解決すると思った方もいると思いますが、それだと解決策を話せても中身が薄かったり完璧な解決につながらなかったり悩みの本質を突き止められなかったりしてしまいす。なので悩みをしっかり聞くこと大切にしましょう!一つの悩みでも聞いていくにつれて実は別のことが悩みで今の悩みが引き起こされていることだったあります。その場合だとさっと悩みを聞いて解決策を提案して実践したとしても解決につながりませんし相手からしても真剣に話を聞いてくれないとも感じられる可能性もあります。もし自分の生活の都合上忙しく悩みをしっかりと聞く時間が取れず効果的な解決策を提案することができないようであればあらかじめ悩みを聞くことはできても解決策は提案できないかもということは相談されたときにあらかじめ伝えるようにしましょう。

 

自分が解決できないことは無理に相談に乗らない

たとえばいざ相談は受けたものの自分では解決することができない悩みを相手が抱えていたときどうしますか?善意で相手の相談ごとに乗る人がほとんどだと思います。相手の困りごとを解決してあげたいという気持ちはとても良いことですが、自分で解決できない相談なら自分じゃ力になれないということをちゃんと伝えることも大切です。もし自分が逆の立場だったとして悩みを抱えていた時に解決することができない人と解決できる人とではどちらに相談を聞いてもらいたいでしょうか?間違いなく後者の解決できる人の方だと思います。また解決できないのに延々と相手の悩みを聞いているだけだと相手からは解決する気あるの?と感じられ信頼関係が悪くなったりそれだけでなく人の悩みを聞く中で自分自身もネガティブな気持ちになる可能性もあるためどちらにとっても良くないです。そんなときは力になれないと断りましょう。もしそれでも力になりたいなら自分の代わりに問題を解決してくれそうな人を相談者に紹介するのも良い方法なのでぜひしてみてください。

 

終わりに

相談されて良い方向へ進ませることは正直、簡単なことではありません。ですがこの記事を読んでいる読者の方は誰かに相談を受けた時に解決してあげたいという気持ちの強い心優しい方だと思います。そんな人の力になれるように私もこの記事を書きました。もし実際に相談を人から受ける場面に出くわした際は今回挙げたことを大切にして相談に乗ってみてください。コツ一つで相手の悩みを良い方向に進めることができます!

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