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濡れたグローブの乾かし方を紹介【雨の日もこれでバッチリ】

 







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野球経験15年以上!野球初心者~中級者に役立つ野球の知識や情報を随時紹介します!メインは、野球についてですが、仕事に役立つ情報も公開中です!

この記事では「濡れたグローブの乾かし方を知りたいな」「グローブが濡れたことによる劣化を防ぎたい」という悩みを解決していく記事です。

濡れたグローブの放置は良くないと理解しつつも、乾かし方の手順について知らない人が多くいます。また、うかつに行っていた乾かし方がグローブにダメージを与えている可能性も。

そこでこの記事では、雨や汗で濡れたグローブの乾かし方について紹介しています。また、濡れたグローブにやってはいけないことや、乾かした後の手入れについても紹介していますよ。

筆者自身、濡れたグローブを何度も乾かした経験や失敗した経験があるため、記事の内容には信ぴょう性があるかと思います。自身のグローブの劣化を防ぐためにも、ぜひ最後まで読み進めてください。

(トップ画像出典:https://pixabay.com/ja/photos/表面-雨-滴-雨滴-水滴-455124/)

雨で濡れたグローブの乾かし方の手順

出典:https://pixabay.com/ja/photos/ボード-チョーク-ビジネス-3695073/

ます、雨で濡れたグローブの乾かし方の手順について紹介します。雨で濡れたグローブの乾かし方の手順は、以下の通りです。

雨で濡れたグローブの乾かし方の手順
  1. 泥や汚れを落とす
  2. グローブを乾かす準備をする
  3. 風通しの良い日陰で乾かす

上記で紹介した3つが、雨で濡れたグローブの乾かし方の手順です。特に難しい対策を行う必要はなく、野球初心者でも簡単に取り組めます。

各手順の詳しい内容は、以下の章から深掘って紹介していきます。確実に、濡れたグローブを乾かす手順をマスターするためにも、合わせて読み進めておきましょう。

雨で濡れたグローブの乾かし方①汚れを落とす

最初に、濡れたグローブへ付着している汚れを落としておきましょう。理由は、汚れがついたまま乾かすと、グローブを劣化させてしまうからです。

たとえば、シミができたり、ひび割れが起きたりなど、様々な劣化を招きます。そのため、必ずグローブに付着した汚れを落としておきましょう。

また、汚れを落とすときは、汚れ落としの使用は控えてください。汚れ落としを使用すると、乾燥を疎外したり、型崩れの原因を招いたりしてしまうためです。

汚れ落としを使わず、タオルやブラシを活用しグローブに付着した汚れを落としてくださいね。

雨で濡れたグローブの乾かし方②グローブを乾かす準備をする

グローブの汚れを落とし終わった後は、グローブを乾かす準備にとりかかりましょう。なぜなら、汚れを落としてただ乾かすだけだと、上手くグローブを乾かせないためです。

グローブを乾かす準備には3つの手順があります。以下の表を参考にし、グローブを乾かす準備をしてくださいね。

グローブを乾かす準備の手順
  1. 棒状に新聞紙を丸めて、指部分に詰める
  2. 手のひら部分に新聞紙をつめる
  3. 新聞紙で捕球面や背面を覆う(できれば二重か三重に覆う)
  4. ポケットを潰さないために、新聞紙で包んだボールを入れておく(水気に強い軟式がおすすめ)

新聞紙は、水分や湿気を吸収しやすいため、濡れたグローブを乾かす準備に最適です。

かなりグローブが濡れている時は、乾かす準備を進めている段階で新聞紙も濡れてしまうため、適度に変えましょう。少し手間ですが、グローブを上手く乾かすためにも、準備を怠らないでくださいね。

雨で濡れたグローブの乾かし方③風通しの良い日陰で乾かす

濡れたグローブを乾かす準備を終えたら、最後に風通しの良い日陰で乾かしましょう。理由は、乾かす時の劣化を最小限に抑えるためです。

たとえば、風通しが悪い場所だとグローブが乾くまでに時間が掛かるため、ダメージの蓄積につながります。

また、日向に干してしまうと濡れたグローブの乾きは早いですが、ひび割れなどの乾燥を引き起こします。

最小限のダメージでグローブを乾かし、長く愛用するためにも、風通しの良い日陰で乾かすようにしましょう。

補足:乾かしている最中は、新聞紙が湿気を帯びていきます。そのまま放置していると、乾きが遅くなるため、1時間に1度ほど新聞紙を交換しましょう。

 

汗で濡れたグローブの乾かし方

汗で濡れたグローブは、タオルで濡れた部分を拭き取って陰干しをしておきましょう。雨で濡れた時ほどグローブが水分を含むわけではありませんが、劣化を引き起こしてしまうためです。

実際に筆者は、汗で濡れたグローブを乾かさずにいたため、高校時代に使用していたグローブの手のひらと土手部分がひび割れました。

汗で濡れてもすぐに劣化が目に見えないため、放置してしまいがちですが、見えないダメージがグローブへ蓄積されます。

気づいた時には劣化が進んでいたとならないためにも、汗で濡れたグローブも乾かしてくださいね。

濡れたグローブを早く乾かすコツ

https://pixabay.com/ja/photos/扇風機-ファン-夏-詳細-5417887/

濡れたグローブを早く乾かすコツは、扇風機の活用がおすすめ。なぜなら、普通に乾かすよりも風通しが良くなるためです。

具体的な方法は、グローブから1メートルほど離れた場所へ扇風機を置き、風を当てましょう。

また、30分おきに背面と捕球面交互に風が当たるようグローブを置き換えると、乾く時間をより短縮できます。

「次の日もグローブを使わないといけない」「乾かす時間を短縮させたい」と思う人は、ぜひ扇風機を活用した乾かし方を取り入れてください。

【グローブを守るために】NGな濡れたグローブの乾かし方

NGな濡れたグローブの乾かし方は、以下の5つです。

NGな濡れたグローブの乾かし方
  • ドライヤーを当てる
  • こたつで乾かす
  • 直射日光を当てる
  • 乾燥機を使う
  • 自然乾燥させる

どの乾かし方も、グローブにかなりダメージを与えてしまいます。ドライヤーを当てると、熱風を当ててしまうため、グローブに必要な水分まで飛ばす原因になります。

こたつで乾かすのもドライヤーを当てるのと同じく、余分な水分以外も蒸発させてしまうのです。「直射日光なら高温ではないし」と思うかもしれませんが、紫外線の影響で色落ちやひび割れの原因を引き起こします。

乾燥機を使っても、必要以上の水分を乾燥させてしまうため要注意。手っ取り早く乾かすために使いたくなるかもしれませんが、グローブがカサカサになります。

自然乾燥は、ひび割れやカサカサになるほか、カビや悪臭の原因につながります。グローブを大切に扱うためにも、NGな乾かし方は絶対に控えましょう。

濡れたグローブを乾かした後は絶対に『保革』をする

出典:https://pixabay.com/ja/photos/クリーム-ローション-手-4713579/

濡れたグローブを乾かした後は、絶対に保革をしましょう。なぜなら、グローブが乾燥しやすい状態になっているためです。

例を出すと、人間もお風呂上がりは、化粧水をつけたりクリームをつけたりし、乾燥を防ぎますよね。人間と同じく、グローブも急に水分を失うと乾燥しやすくなるのです。

グローブを乾燥から守り長く愛用するためにも、乾かした後の保革を忘れず行いましょう。また、おすすめな保革オイルについては、以下の記事で紹介しています。ぜひ参考にしてください。

合わせて読みたい

 

まとめ【濡れたグローブの乾かし方を理解し長く愛用しよう】

今回は、濡れたグローブの乾かし方について紹介してきました。最後にもう一度、この記事の内容おをおさらいしておきましょう。

濡れたグローブの乾かし方のまとめ
  • 雨で濡れたグローブは「汚れを落とす」「乾かす準備をする」「風通しの良い日陰で乾かす」3つの手順で行う
  • 汗で濡れたグローブは、濡れた部分を拭き取って陰干しする
  • 濡れたグローブを乾かす時にドライヤーを当てたり、直射日光を当てたり、自然乾燥をさせたりすると、劣化を招いてしまう
  • 濡れたグローブを乾かした後は、絶対に保革を行い乾燥を防ぐ

濡れたグローブの乾かし方は、あなたが思うより簡単に行えます。また、長くグローブを愛用するために絶対に必要な手入れです。

この記事で紹介した内容を活かして、上手く乾かしグローブを長く愛用できるようにしてくださいね。

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