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少年野球でグローブを買い替えるタイミング3つ|選び方も解説

 







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「少年野球用のグローブって、いつ頃買い替えるのがいいんだろう」と考えることはありませんか?

「特にグローブは傷んだ様子はないけど、子どもの学年が上がったから気になる」「買い替えるならどんなものを選んで良いのか分からない…」と悩みますよね。

そこでこの記事では、少年野球用グローブの買い替えるタイミングと選び方を紹介しています。この記事を読めば、お子さんにぴったりなグローブが探すことができるため、ぜひ参考にしてくださいね。

少年野球のグローブを買い替えるタイミングは3つ

少年野球のグローブは、だいたい3年に1度買い替えることが一般的です。ここでは、少年野球用グローブを買い替える理由を3つ紹介しています。

サイズが合わなくなったとき

お子さんの身長が伸びて、手の大きさが変わったときはグローブを買い替えるタイミングです。

低学年の頃からグローブを使っている場合は、サイズが合わないことをお子さんから言ってくることもあるでしょう。

少年野球のグローブは、低学年と高学年でそれぞれ1回ずつ買い替える人が多くいます。ただし、成長が早いお子さんであれば、小学校を卒業するまでにグローブを3回以上買い替えるケースも少なくありません。

ポジションが変わったとき

グローブはポジションによってサイズ・形状が異なり、捕手用・投手用・一塁手用・外野手用・内野手用などがあります。

ポジションが決まっていない低学年の時期は、オールラウンド用のグローブがおすすめです。そのため、ポジションが定まってくる高学年にグローブを買い替える人も少なくありません。

寿命

グローブが傷んでくると、補球面が破れたり、背面が色褪せたりしてきます。また、使用年数が長くなると、紐が切れる場合があるため、スポーツ店にグローブを持ち込んで修理してもらいましょう。

なお、グローブは定期的に手入れすれば、小学校の6年間で寿命を終えることはありません。後述でグローブの手入れ方法は紹介するため、ぜひ参考にしてください。

少年野球用グローブはどこで買い替えるべき?

お子さんのグローブを買い替えるときは、どこで購入するか悩みますよね。今なら野球道具専門店へ行く以外にもインターネットで購入する方も多いでしょう。

ここからは、各店舗でグローブを購入するメリットとデメリットを紹介します。

スポーツ店(野球道具専門店)

野球道具専門店で購入するメリットは、実際に見て試着ができることです。野球道具に詳しい店員と相談しながらお子さんに合ったグローブを購入できます。

一方でデメリットは、商品が定価で売られていることです。時期によっては割引をしていますが、グローブはお子さんの成長・ポジションに合わせて購入するため、安い時期を狙って購入することは困難でしょう。

また、店舗に長期間保管されたグローブは、色褪せていることがあるため、購入する際はグローブの状態も確認してください。

インターネットショップ

インターネットのメリットは、スポーツ店より安くグローブを購入することです。一方で、現物を見たり試着したりできないことがデメリットです。

購入するグローブのサイズ・型が決まっている場合、インターネットで購入するのも良いでしょう。

少年野球用グローブの選び方

ここでは、少年野球用グローブの選び方は下記の通りです。

  • 手の大きさにフィットしたものを選ぶ
  • 材質
  • 硬式か軟式か
  • メーカー

お子さんのグローブ選びの重要なポイントになるため、ぜひお子さんと確認しながら選んでくださいね。

少年野球用グローブの選び方①手の大きさにフィットしたものを選ぶ

少年野球用グローブは、身長と手の大きさで決めることがおすすめです。サイズ表記はSS~LLになっているものが一般的です。なお、学年ごとに合ったおおよそのサイズは、下表の通りです。

学年 サイズ
1〜2年生 SSサイズ

(身長100㎝~120㎝)

3〜4年生 Sサイズ

(身長120㎝~135㎝)

5〜6年生 MもしくはLサイズ

(Mサイズの場合:身長130㎝~145㎝)

(Lサイズの場合:身長145㎝〜155㎝)

グローブをはめたときに、腕を上げたり下ろしたりしてもグローブが落ちないものを選ぶようにしてくださいね。

お子さんが小学校低学年だと、成長を見越して大きめのサイズを選びたくなりますが、グローブが大きいと指の感覚が掴めないため、上手く捕球できない恐れがあります。また、グローブを重く感じてしまい、手首を痛める危険性もあります

少年野球用のグローブの選び方②材質

少年野球用グローブの材質は2点あり、それぞれの特徴を紹介しますね。

合成皮革

合成皮革を使用したグローブの特徴は、本革より安く購入できることです。素材が柔らかいため、握力が弱くても扱いやすく、これから少年野球を始めるお子さんにも適しています。

 

本革

本革を使用したグローブの特徴は、手入れをすれば長く使えることです。素材が硬いため型付けをすると使いやすくなります。

本革では、型付けが既にされているものや、小さめなもの・柔らかめのものがあるので、お子さんにぴったりなものを選んでみてください。

買い替えることを前提にグローブを購入する低学年の場合は、合成皮革でも特に問題はないでしょう。一方で、高学年になると道具を手入れする大切さを学ばせるためにも、本革のグローブを買い与えることをおすすめします。

少年野球用のグローブの選び方③硬式か軟式か

野球には硬式野球と軟式野球があり、少年野球では軟式が一般的です。軟式ボールはゴム、硬式ボールはコルクを糸・牛皮の順で包んで作られています。

軟式用のグローブは薄い皮で作られており、硬式ボールを捕ると手に負担がかかります。反対に硬式用グローブで軟式ボールを捕球すると、弾きやすくプレーに支障が出るケースが少なくありません。そのため、球種に合ったグローブを選択することが大切です。

少年野球用グローブの選び方④メーカー

少年野球用のグローブのメーカーは、「ミズノ」「ZETT」「SSK」などがあります。近年は、「アンダーアーマ」「アシックス」も人気があります。

メーカーによって、グローブの軽さ・柔らかさ・値段が異なります。また、各メーカーごとにグレードが設けられており、たとえばミズノであれば「ミズノプロ」、ZETTであれば「プロステイタス」がグローブの最高峰です。

野球用品全部を同じメーカーで揃えたり、憧れのプロ野球選手と同じものを使用したりするのもいいですね。

ただし、投手の場合は公式試合で使用できるグローブの色が決まっています。グレーより薄い色、ツートンカラーのグローブは基本的に使用できません。

またソフトボール・軟式野球・リトルリーグなど、連盟でも使用できるグローブのルールが異なる点に注意してください。

少年野球用グローブの手入れ方法

グローブを使用したあとは手入れをしましょう。汚れたまま放置すると、破れやヒビ、カビの原因になります。

使用後は、泥汚れなどをタオルなどで落とし、保護オイルをつけておきましょう。グローブは水分に弱いので、雨天で使用したときはしっかり乾かしてください。手入れが終わったら、1日以上陰干しをして、グローブの湿気を取り除くようにしましょう。

また、簡単にできるグローブの手入れ方法・おすすめのオイルに関する情報を下記の記事でまとめておりますので、ぜひ参考にしてください。

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まとめ

この記事では、少年野球用グローブの買い替えるタイミングやグローブを選ぶポイントを紹介しました。野球専門店で購入する他にも、買いたいグローブが決まっている場合は、インターネットを利用しても良いでしょう。

「グローブを購入する際には、「サイズ」「材質」「硬式か軟式か」「メーカー」に着目しましょう。グローブ購入後は、手入れを定期的に行い、劣化を防ぐことが大切です。

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