~1つの記事から読者を笑顔に~

超簡単!5分で誰でもできる野球グラブ手入れ方法!

2020/11/08
 







この記事を書いている人 - WRITER -
ヤード
野球経験15年以上!野球初心者~中級者に役立つ野球の知識や情報を随時紹介します!メインは、野球についてですが、仕事に役立つ情報も公開中です!
グローブを楽に手入れしたい!
いい方法ないかな?
迷える山田
迷える山田
あるよ!これなら5分でできるていう方法が!

少年野球や草野球を始めたばかりでどういった手入れをすればいいのかわからない。そんな人は多いのではないでしょうか?

5分でできるとなるとほんと?と思われがちですが、

 

できます!

 

言い切れる理由として同じグラブを約10年使用し続けているからです!

長く使えて手入れも簡単!これは取り入れるしかないですよね?

早速紹介していこうと思います!

 

どうして、手入れをする必要があるのか?

なんで手入れが必要なの?
迷える山田
迷える山田

始めたすぐの人だとそういったことを疑問に思う人もいるのではとおもいます。

簡単な理由としては3つあって

  • グローブを長く使えるようにするため
  • 野球の上達につながるため
  • 型崩れ防止

この3つが大きな理由です。。

 

この理由についても細かく説明していくよ!

グローブを長く使えるようにするため

普段野球をするときの環境を想像してみてください。

外、日差しが当たる、汗、捕球時ボールが擦れるなどなど・・・

グローブを日々痛めつけているのが想像つくかと思います。

 

そんな状況で手入れせずに使用していると、

ガサガサになり破ける・悪臭がする

などの原因に繋がります。そうなってしまうと、

 

最悪の場合だとグラブを買い替えないといけなくなります。

 

そうはしたくないですよね?

 

野球の上達につながるため

手入れしないと上達しないぞ!

例を挙げるなら近日までメジャーの第一線で活躍されていたイチロー選手です。

イチロー選手は練習や試合後は毎日グラブを手入れしていたそうです。

そうやって欠かさず道具の手入れをしてきたこともあり、

イチロー選手は道具、野球に愛着を持つことで野球もうまくなっていったのではないかと思います。

 

型崩れ防止

手入れをしないことで型崩れの原因を招いてしまいます。

型が崩れてしまうと

ボールをはじきやすくなる、球際が取れないなど、

自分自身で使いにくいグラブを作っていくことになります。

そうならないためにも日々の手入れが必要になってきます。

手入れをすることによって型崩れを防ぎ自分自身が使いやすい状態を維持することにもつながります。

 

手入れの大切さがわかってきたところでそろそろ手入れの方法についてお話していこうと思います。

 

手入れ道具

私が主に使用する手入れ道具ですが、

グラブ オイル タオル 新聞紙 グローブ

・グラブオイル(保湿用)

・タオル2枚

・新聞紙

 

この三点があれば簡単に手入れできるよ!

オイルには様々な種類があるのでここで少しふれておきます。

 

汚れ落とし・ツヤ出し、カラーオイル・捕球面用・保湿用などとあります。

どのオイルも適材適所で使用することで良い効果を発揮します!

ですが今回は、手軽に行うということで、保湿用だけでやっていきます。

 

保湿用だけでも十分手入れ可能なので安心してください。保湿オイルについて詳しく知りたい人は、以下の記事を参考にしてみてくださいね。

 

合わせて読みたい

 

次にタオルについてですが2枚と書いてある理由として1枚は土などの汚れをふき取る用で、

もう1枚でオイルを塗っていく用で分けているため2枚と書いてます。

なので汚れをふき取る用ですと、毛の柔らかいブラシ等でも問題ないです。

硬いブラシだとグラブを傷つけてしまうのでおすすめできません。

 

新聞紙は床に敷くためなので特に説明はありません。

 

簡単な日常手入れ方法と頻度

ここからは手入れについて説明していきます。ここからが本題です!

 

手入れ頻度について

写真を撮るためグラブは置いていますが、手に付けて手入れをするほうがやりやすいです。

手入れする頻度ですが基本使用したタイミングで手入れをするだけで大丈夫です。

逆に使ってもいないのに毎日オイルを塗っていくとグラブからオイルが抜けきらず重くなってしまうので

毎日オイルを塗る手入れは避けるようにしましょう。

逆に長期間使用しない場合であっても1ヶ月に一度ほどはオイルを塗るようにしましょう。

グラブが乾燥してしまって使いにくくなるのを防ぐためです。

 

写真付き手入れ方法!

1、グラブの土、汚れをふき取る。

グラブ 手入れ グローブ

写真のようふき取っていきます。ヒモの間などに入った小石もこのタイミングでとるようにしましょう。

ふき取らずオイルを塗ってしまうと汚れがグラブについたままになってしまうので注意しましょう。

 

汚れが付いたままだとオイルを塗ってもムラになるから注意しよう!

 

2、オイルを塗りこむ

グラブ 手入れ オイル

汚れを拭き終わったら次はオイルを塗っていきます。

人によっては捕球面は毎回塗って外側は2回に一度くらいしか塗らないという人もいますが、

そこは個人の感覚で大丈夫です。私は、毎回捕球面も外側もオイルを塗っています。

ですがここで注意しもらいたいのが、オイルの塗りすぎには注意することです。

塗りすぎることでグラブが重くなったりし、かえって逆効果になります。

なので塗るときはオイルを薄くのばして塗っていくよう心がけてください。

もし塗りすぎてしまったときは塗りすぎた部分をタオルでふき取って対処するようにしてください。

 

3、風通しの良いとこで日陰干し

グラブ 手入れ グローブ

ここまでくればほぼ終わりです。塗った後に室内で大丈夫なので日の当たらない風通しの良いところで干しましょう。

大体一日もあれはオイルもグラブに浸透しているので大丈夫です。

置くときに注意ですが倒れたままグラブを置いておくと型崩れの原因になるので写真のように立てておきましょう。

 

5、ボールを挟んで袋などにおさめる

グラブ 手入れ ボール グローブ

おさめるときは必ずグラブにボールを挟むようにして型崩れを防止しましょう。

ボールを挟まないことでポケットが潰れて型崩れの原因になります。

以上が日常で行う簡単な手入れになります。

 

おわりに

いかがだったでしょうか?今回は簡単にできるグラブの手入れ方法を紹介しました。

手入れっていうと大変かと思われがちですが今回紹介した方法ですと10分とかで終わります!

自分の大切な道具だからこそ愛着を持って手入れしていき長く使えるようにしていきましょう!

この記事を書いている人 - WRITER -
ヤード
野球経験15年以上!野球初心者~中級者に役立つ野球の知識や情報を随時紹介します!メインは、野球についてですが、仕事に役立つ情報も公開中です!

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© ヤードブログ , 2019 All Rights Reserved.