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【野球・ソフト】逆方向に強い打球、打ててる?解決するには逆方向に引っ張るがポイントだった!

2019/11/21
 







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ヤード

ひっぱりの打球では強く飛ばすことができても、

逆方向に強く打球を飛ばすことってなかなかできませんよね?

どうしても逆方向に飛ばすとスライスしたり飛距離が出ないなどあると思います。

プロ野球選手を見ても全員が全員逆方向に強く打てているとはいえないかなと感じます。

 

ですが逆方向に強く打てるようになることによって得られるメリットはたくさんあります。

  • ボールを体近くまで引き付けることができるため長くボールを見れる
  • 自分のヒットゾーンが広がり打率が上がる
  • アウトコースでも強く打つことができる

などのメリットがあり、

逆方向に強く打てるということは「百利あって一害なし」といえます!

メリットがたくさんあるにもかかわらずできる打者が少ないのか?その理由は簡単で、

 

ボールに力を伝えるのが難しいから

 

これに尽きると思います。自分の体の回転に対して逆の方向に飛ばす訳ですから無理もないです。

それでも打者としては逆方向に強く打つというのは悲願であるといえます。

そのためにどうするかそれが、

 

逆方向に引っ張る

 

いやいや、言葉おかしいやん!
迷える山田
迷える山田

まあそういわれてしまうのも無理はないし、なんのことやと感じると思います。

感覚的な言葉ですが読んだまま逆方向にも引っ張ったときのように強く打ちたいですよね?

そのための3ステップを伝授していこうと思います!

 

 

開かない

これは基本です!肩が開く・腰が開くとなると力がひっぱり方向に逃げます!

このような状態だとひっぱり方向には強い打球が打てますが逆方向には間違いなく強く打てません。

それだけでなく緩急のあるピッチャー相手だとボールをひっかけて凡打になることにもつながるので、

ここは基本として開かないことは押さえておきましょう!

 

開かないための方法ですが、

ステップをした時に体が開いているのであれば出す足をかかとから出すイメージで出す!

打ちはじめに体が開いているのであれば上半身で打ちに行っているので下半身始動にしていく!

こういった風に対策していくと良いです。

 

ですが、これは体の開きの原因のよくある原因をピックアップしているだけなので

これで改善されないなら他の可能性もあるのでチームメイトに原因を見てもらうのも必要です!

 

打つポイントを自分に近づける

打つポイントを自分に近づけると書きましたが、

決して詰まって打てと言っているわけではありません。

打つポイントが前であると逆方向に打ちにくいためポイントを自分に近づける必要があります。

想像すると、

前で捉えると角度的にセンター方向からひっぱり方向にしか飛ばないからです。

 

でも、ポイント近づけると詰まりそう。
迷える山田
迷える山田

打つポイントを近づけて詰まるというのはドアスイングになっている可能性があります。

ドアスイングだとバットが外回りして出ているため、

ポイントを近づけると詰まりますし、逆方向に打てません。

 

そういった人が意識してほしいのは、バットを内側からボールに最短で出すことです!

そのためにしたいことは、

バットを立てて出すこと!

スイング時投手側の脇が開いてないようにする!

この2つを意識することでドアスイングが改善されポイントを近づけても詰まらなくなります!

バットを立てて出すことによってスライス回転になることを軽減させることができ、

逆方向であってもきれいなバックスピンをかけることができノビのある打球に繋がります!

 

ボールの内側を強く叩く

開かない、ポイントを自分に近づけるまでできてこのステップです!

 

ボールの内側を強く叩く

 

これが逆方向に強く引っ張るという感覚を実現させるために一番大切なことになります!

普段ボールを打つときについついボールの正面をバットでとらえてしまいがちだと思います。

それだと自分のスイングの回転方向か正面にしか打ち返すことができないと想像できます。

では、内側を叩くとはどういうイメージか絵を用いて説明します。

ボールの内側をたたくというのはこういったイメージです!絵が汚いのはスルーで。

向かってくるボールに対してインコース側のボール側面にバットを入れ込む感じです。

入れ込むことができればあとはいつも通り振り切るだけで自然と逆側へ強く飛ばすことができます!

こうしてみると分かるかもしれませんが開いて内側を叩くとヘットが下がるためスライス回転に

引き付けて打てないと弱い打球になるのが何となく感じることができるのでは?と思います。

 

なので上で言ったように、

開かない、打つポイントを自分の近くにすることができてトライしましょう!

 

 

とはいってもこれだけでは足りない!

自分の回転方向とは逆に飛ばす訳だから素振りでスイングスピードを上げることも大切!

 

まとめ

 

これは現在、楽天イーグルスの浅村選手の逆方向のバッティングです。

これを見てもらうと分かると思いますが上で述べたポイント3点全てがそろっています!

開くことなく自分の近くのポイントでボールの内側を叩くことを意識することで

逆方向に引っ張るといった打球を実現させることができます!

ぜひ実践してみてください!

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