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その指導で大丈夫?育つ後輩になる指導のポイントを紹介します!

2019/11/16
 







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ヤード

新入社員の入社だけでなく転職が当たり前になってきた中で後輩指導をする機会というのが最近は増えていると思います。しかし、いざ指導をする立場になってもといってもどこから指導していいのか指導するペースはどうするかなど迷うことがたくさん出てくると思います。私自身後輩の指導に当たったことはいくらかありますが、後輩の性格やその時の業務状態などによって指導には毎度迷いながらトライもしよく育ってくれた後輩もいますし逆に指導に失敗したことだってあります。そんな経験を通してここだけはしっかりとおさえておくべきだと感じた育つ後輩になる指導のポイントを紹介していきたいと思います!

 

1からでなく0から教える意識で

これは仕事をどこから教えるかについてですが、1からでなく0から仕事を教えることを意識することが大切ではないかと経験を通じて感じます。0から教えるというのは私の感覚的な意味合いになってしまいますが、そのことに対する初歩の初歩から教えるという意味合いでとってもらえればと思います。なぜこれが大切になるのかというと、いざ教えるとなると「これくらいはわかるだろう」からどうしても指導側は入ってしまいがちになると思います。そうした指導の仕方になってしまうと指導していく中で後輩がどこまでを理解したのか知ったのかというのがつかみにくくなってしまったり指導側が理解している知っていると思ったことが後輩は知らなかったりなどのギャップが生じてしまうため私は初歩の初歩、0から指導することを大切にしています。0から教えることは後輩が理解するうえでも理解しやすくなるのでおすすめですし、自分自身の仕事に対する振り返りにもつながって基本に戻ることもできる為実践してほしいポイントであります。

 

分からないことは何度も聞かせる

よく指導する人の中で「一度言ったのに覚えてないのか」とか「一度しか言わないぞ」などといってプレッシャーを与えて指導する人も目にしたりしますがこれは辞めてわからないことは何度でも聞いて来させる環境を作りましょう。指導する側からすれば何度も同じことで指導し時間を取られてしまうのは勘弁してほしいと感じる人もいると思いますが、後々を考えた時にわからないことを聞くことにプレッシャーを感じて聞かなかった後輩は成長するでしょうか?おそらく成長はしたとしても分からないことを聞ける環境を持った後輩の方が成長は早いと思いますし仕事の精度も高くなると感じます。それだけでなく報連相なども後々うまくいくように思います。もし何度も同じことを教えなければいけないのであれば一度ちゃんとメモを取っているのかを確認しメモというツールを使うというのも良いかと思います。指導する側になったからには一度しか教えないなどとプレッシャーを与えず分からないことを聞ける環境も整えましょう。

 

褒めることを忘れない

褒められることは誰でもうれしいですよね?今自分がしている仕事をこなすことは自分にとっては当たり前かもしれませんが後輩からするとやっとであることばかりだったりします。なので自分では当たり前と感じる仕事であっても指導した仕事であったら「よくできたね」や「ありがとう」など後輩を労う言葉をかけることも忘れないようにしましょう!そういった言葉を先輩からかけてもらえると後輩からすればうれしいですし、次のことを学びたいという意欲を掻き立てることにもつながります。意欲がわいてくると仕事を覚える力も伸びてくるので後輩が一人で仕事をできるようになるまでの時間がグッと短くなりますし、そうなると指導している自分自身の仕事も早く進めることができたりしいいことづくしです!なのでどんな小さなことでも褒めることを忘れず指導してみましょう!

 

注意するときは怒らず励ます

徐々に後輩が仕事をできてきだしたりすると一人で任せれることが増えてきたりすると思います。そういったときに起こりがちなのが後輩がした仕事のミスなどに対する注意ですが怒って注意をしたりしていないでしょうか?厳しく言わないと後輩に響かないというのがおそらく怒って注意する指導をする人の言い分でしょうがそれは私にとっては教え方のアプローチを知らないだけと感じています。後輩自身もミスをしたくて仕事をするわけではありません。そのようなタイミングで先輩を怒って注意してしまうと正直メンタルにきます。ではどのようにするかですが、励ましつつ注意をすることです。ここで大切にすることは甘やかすということではなくミスについてはちゃんと注意しますがその後に「大丈夫、君ならできるよ」とか「自分も以前やってしまったミスだよ」などの励ましを入れてみてください。それとプラスで指導する自分自身が後輩のミスに対する解決策を知っているようであればどうすればそういったミスをしないかというのも伝えるといいと思います。そうすることで同じミスを引き起こすことが減ると私は感じていますし後輩との距離感も縮めることができより指導しやすい環境になっていきます。

 

おわりに

人によってはこういった指導方法は甘いといわれるかとも思います。ですが指導する側と教わる側が同じ目線で進めていくことによって理解度も深まり結果、育つ後輩になってくれます。また怒ったり高圧的な態度で指導してしまうとどうしても後輩が分からないことを聞くことをためらってしまうので仕事の理解も遅くなってしまいます。指導に当たるときは自分ならどう教わりたいかを考えて逆の立場をイメージして指導していきましょう!

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