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【草野球から始めた人必見!】野球初心者が上達するおすすめ練習方法!

2019/10/13
 







この記事を書いている人 - WRITER -
ヤード
野球経験15年以上!野球初心者~中級者に役立つ野球の知識や情報を随時紹介します!メインは、野球についてですが、仕事に役立つ情報も公開中です!

社会人になって会社の先輩・上司に誘われたり、または野球が好きだったものの今までする機会がなく社会人になって初めて野球を始めた方なども多いのではないでしょうか?ですが初心者であるとなかなかうまく投げれない・うまく守備できない・強く打てないなど周りについていくだけでやっとになってしまうと思います。それではなかなか楽しく野球をすることができないと思います!今回は初心者が上達するための投球練習、守備練習、打撃練習の3つを個人でできること・チームに協力してもらうことの2つに分けて紹介したいと思います!

 

投球練習

まずは投球練習についてです。投げることはどこのポジションを守っても必ず行うことでありますし、野球をするうえでは基本になってきます!なので早いうちにマスターしましょう!

 

個人でできること

個人で投球について練習できることですがここでは3つ紹介しようと思います!

1つ目は、肩回しです。え?肩回し?と思われるかもしれません。しかしこれはとても大切なことで、初心者であると今までボールを投げたことは少ないと思います。そのような状態だと肩を痛めやすくケガにつながる可能性が高くなります。やり方としては両腕をまっすぐ肩の高さまで上げて前回し、後ろ回しを行います。そうすることで肩のインナーマッスルが刺激されて鍛えることができます!回数ですが前後とも30回ほど行うと良いでしょう。またボールを投げる前に行うのも肩を温めるために取り入れるのがおすすめです。これは自分自身が肩を痛めない為にも行いましょう!

2つ目は、壁当てです。公園などに行くとボールを当てる壁が無いでしょうか?それに向かってボールを投げる練習です。この時もただボールを投げるのではなく、ちゃんと投げるを目標を決めてそこを狙って投げるようにしましょう!初めは近くで構いませんが慣れていくにつれて距離を伸ばしていきましょう!徐々に距離を伸ばして練習していくことで肩力が上がってさらにコントロールが次第に良くなっていきます!

3つ目は、寝転がってボールを真上に投げる練習です。この練習方法ですが部屋などで簡単に行うことができボールの回転とリリースを確認することができます!正直初めはボールを上に投げてもまっすぐ自分の所に返ってこず、足元だったり頭部にボールが行くと思います。それは、リリースのするポイントが前だったり後ろだったりするために起こることで、良いところでリリースをすればちゃんと投げた手元に返ってきます。またリリースした時のボールの回転も見ることができるため、このときボールが抜けたり引っかかったりして横回転になってないかをチェックし縦回転で投げれるようにしましょう!この練習でコントロールが良くなったり回転がきれいになることでキレ・ノビが良くなります。

 

チームに協力してもらうこと

チームに協力してもらうこととしてはフォームチェックがメインになると思います。フォームは初心者ですと、自分だけで分からないことが多いと思います。なので動画を撮ってもらいアドバイスをもらったり腕の振り足運びなどを見てもらうことで技術が上昇していくと思います。

 

守備練習

守備ですが、ポジションが異なると動きが変わってくる為ここでは、どこのポジションでも大切になってくる基本的なことを紹介していこうと思います!

 

個人でできること

個人で守備の練習でできることですが3つ紹介したいと思います!

1つ目は、股関節の柔軟をすることです。これはどのポジションも共通でゴロを取るときは必ず腰を落としてボールを捕球します。股関節の柔軟性が無いとうまく腰が落とせず低い姿勢で捕球できません。そうならないためにも初めのうちに股関節を柔らかくするために柔軟をしておきましょう!

2つ目は、投球練習でも述べた壁当てです。壁にボールを当てるとゴロになってボールが返って来ると思います。その返ってくるボールに合わせて足を運び実際の守備の時のように動くことで1人だとノックをすることはできませんが守備の練習をすることができます。また壁に再びボールを投げることで捕球から送球までの守備の一連の練習ができるためとてもおすすめです。

3つ目は、これは練習ではありませんが野球中継やネットのプロ野球選手の動画で打球に対しての足運びや入り方を見ることです。打球に対しての足運びや入り方は、初心者からすると守備の中で一番難しいことだと思いますし自分のイメージだけではどうしても思うように動くことができないと思います。なので動画をみることで足運びや入り方のイメージをしやすくなり、1人で壁当てをして守備練習をするときにイメージした動きを取り入れることでより一層守備の上達が早くなります!

 

チームに協力してもらうこと

チームに協力してもらうことですが、ノックを打ってもらうことだと思います。ノックをしてもらうことで実際にバットで打った打球を体感することができ壁当ての転がってくるボールより生きたボールを捕ることがます。またチームメイトがいる為、守備の動きのチェックもしてもらえ無駄な動きや足運びなど自分では気づけなかったことを指摘してもらえます。そうしていくことで個人で練習するよりさらに守備力の向上が見込めます!

 

打撃練習

打撃はほとんどの人が好きなことではないでしょうか?初心者であると1番試合で起用してもらえることが多いのが代打だと思います!なのでここは1番メインに練習していいと思います!

 

個人でできること

打撃練習で個人でできることは素振りをする。この1択に限ると思います!まず素振りをすることでスイングを固めることとスイングスピードを上げることができます。これが本当に基本になってきます。スイングを固めないとミート力も上がりませんし、スイングスピードを上げないと速いボールに対応できなかったりボールを強く遠くに飛ばすことができません!そのため素振りは大切になります。

 

チームに協力してもらうこと

打撃練習は一人でできることが少ない為チームに協力してもらうことが多くなります。特に重要と感じる練習を2つ紹介しようと思います。

1つ目ですが、ティーバッティングです。ティーバッティングとは投げ手に下からボールを投げてもらいネットに向かってボールを打つ練習方法です。緩いボールを投げてもらうので、ここで確実にボールを打つことができないと打席に入ったときにボールをうまく打つことができません。この練習を繰り返し行っていくことでミート力が向上し自分の強く打つことのできるポイントを把握できるためティーバッティングはしっかり行っていきましょう!

2つ目ですが、フリーバッティングです。これは実際にピッチャーの投げたボールを打つ練習です。実際のピッチャーに投げてもらうので一番実践に近いバッティング練習になります!速球だったり変化球に慣れるためにもフリーバッティングは大切になります。初めのうちはおそらく空振りも多いと思いますが素振りやティーバッティングを継続することで必ず打てるようになるので目を慣らすことタイミングを取ることをはじめはメインにしていくと良いと思います!

 

まとめ

初心者であると初めからうまくできるということはまずありえません。だからといってめげるのではなく、うまい人からアドバイスをもらったりししましょう!また1人でもできる練習も多いのでしっかり取り組んで早く上達できるように頑張りましょう!

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