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【野球】バッティングステップのメリット・デメリットを紹介!

2019/12/02
 







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ヤード
バッティングステップって?
迷える山田
迷える山田

 

赤で丸している足の動きで、

タイミングを取ること

ボールに力を乗せるための動きのことです!

 

野球のバッティングのステップは人それぞれで

皆さんがやりやすいステップのやり方でバッティングをしていると思います。

ですがそのステップにメリット・デメリットがあるのはご存じでしょうか?

ステップ一つ変えるだけで打率の向上・強い打球を打つことができるようになります!

今回は私がトライした、普通に足を上げるステップ・すり足・ノーステップの

メリット・デメリットを紹介していこうと思います!

 

普通のステップのメリット・デメリット

普通のステップとは、スタンダードな感じではないでしょうか?

ヤクルトの青木選手巨人の阿部選手など

アベレージヒッターパワーヒッターどちらもが取り入れている

普通に足を上げてステップを取る方法です!

 

まずこのステップの方法のメリットですが、

足を上げてステップをする為、

ボールを打つとき他のどのステップよりも体重が乗りやすく

強い打球を打つことができます!

 

デメリットですが、

足を高く上げすぎると目線のズレが生じてジャストミートしにくくなったり、

緩急があると突っ込んで態勢を崩される危険もあります。

なのでミート力が高いバッターは取り入れてみるのはいかがでしょうか?

また体の小さく力の弱い人もこのステップを取り入れると

他のステップに比べ強い打球を打つことができるようになると思います!

 

自己判断で採点などをすると、

ミートしやすさ・・・★★☆☆☆

強い打球の打ちやすさ・・・★★★★★

向いている人・・・ミート力が高い打者・力強く打ちたい打者など

 

すり足ステップのメリット・デメリット

すり足ステップとは足を上げず引く感じでステップする方法で、

元マリナーズのイチロー選手ベイスターズの筒香選手などがその例です。

 

気になるメリットですが、

足を上げるステップに比べると目線がずれにくくミートしやすくなります

そのため打ち損じなどが減るため芯でとらえやすいです!

またすり足になるため体重が前に移りにくく緩急があっても突っ込みにくくなるステップです。

足を上げて崩されるのであればすり足にすることで、

体勢が崩れるのを多少軽減させることができます!

 

デメリットで言うと、

足を上げるものに比べるとボールに体重を乗せにくいため、

力強い打球は打ちにくくなります。

ですが、足を上げるステップとノーステップとで比較すると、

ミートしやすさ・強い打球の打ちやすさで言うと

一番バランスの取れたステップの方法ではあります。

なので初心者やアベレージヒッターに向いているステップと思います!

 

自己判断で採点すると、

ミートしやすさ・・・★★★★☆

強い打球の打ちやすさ・・・★★★☆☆

向いている人・・・初心者、アベレージヒッターなど

 

ノーステップのメリット・デメリット

ノーステップ打法ですが、

足を動かすことなくステップをしない方法になります。

かつて日ハムの中田選手オリックスのT‐岡田選手がそのような方法を取ってました!

メリットでいうと、

他の二つと異なり、足を動かすことなくタイミングを取るため、

目線のズレがほぼなく1番ミートしやすく緩急によって突っ込むことも少なくなります!

 

しかしデメリットで、

体重を乗せて打ちにくくなるため強い打球が打ちにくく、

また足を固定してしまうためインコースなど

差し込まれやすくなってしまう印象があります!

ボールが見えやすくなる一方で

ミートしやすくなる半面、強い打球を打ちにくいなどのデメリットが大きいので

ノーステップを取り入れいている選手が少ない傾向にあります

 

ですが、近年の野球では

  • ツーシームやSFFをはじめ、手元で変化をする変化球も増えている
  • 筋トレの普及により昔に比べパンチ力の強い打者も増えている

などの理由から取り入れるのはアリじゃないかと感じてます!

 

私自体取り入れてます!
打率、安打数ともに、
自己ベストでました!

 

自己判断で採点すると、

ミートしやすさ・・・★★★★★

強い打球の打ちやすさ・・・★★☆☆☆

向いている人・・・手元の変化に苦手な人、パンチ力ある人など

 

まとめ

3個のステップの方法を紹介しましたが、どれにもメリット・デメリットがあります。

ですがそれだけにとらわれることなく

自分に合った」ステップを選ぶことも大切になってきます。

なので向いている人に適していなくても練習していけば

必ず自分のものにできると思うので頑張ってみてください!

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