濡れたグローブの乾かし方を紹介【雨の日もこれでバッチリ】

目次
濡れたグローブを早く乾かすコツ

https://pixabay.com/ja/photos/扇風機-ファン-夏-詳細-5417887/
濡れたグローブを早く乾かすコツは、扇風機の活用がおすすめ。なぜなら、普通に乾かすよりも風通しが良くなるためです。
具体的な方法は、グローブから1メートルほど離れた場所へ扇風機を置き、風を当てましょう。
また、30分おきに背面と捕球面交互に風が当たるようグローブを置き換えると、乾く時間をより短縮できます。
「次の日もグローブを使わないといけない」「乾かす時間を短縮させたい」と思う人は、ぜひ扇風機を活用した乾かし方を取り入れてください。
【グローブを守るために】NGな濡れたグローブの乾かし方
NGな濡れたグローブの乾かし方は、以下の5つです。
- ドライヤーを当てる
- こたつで乾かす
- 直射日光を当てる
- 乾燥機を使う
- 自然乾燥させる
どの乾かし方も、グローブにかなりダメージを与えてしまいます。ドライヤーを当てると、熱風を当ててしまうため、グローブに必要な水分まで飛ばす原因になります。
こたつで乾かすのもドライヤーを当てるのと同じく、余分な水分以外も蒸発させてしまうのです。「直射日光なら高温ではないし」と思うかもしれませんが、紫外線の影響で色落ちやひび割れの原因を引き起こします。
乾燥機を使っても、必要以上の水分を乾燥させてしまうため要注意。手っ取り早く乾かすために使いたくなるかもしれませんが、グローブがカサカサになります。
自然乾燥は、ひび割れやカサカサになるほか、カビや悪臭の原因につながります。グローブを大切に扱うためにも、NGな乾かし方は絶対に控えましょう。
濡れたグローブを乾かした後は絶対に『保革』をする

出典:https://pixabay.com/ja/photos/クリーム-ローション-手-4713579/
濡れたグローブを乾かした後は、絶対に保革をしましょう。なぜなら、グローブが乾燥しやすい状態になっているためです。
例を出すと、人間もお風呂上がりは、化粧水をつけたりクリームをつけたりし、乾燥を防ぎますよね。人間と同じく、グローブも急に水分を失うと乾燥しやすくなるのです。
グローブを乾燥から守り長く愛用するためにも、乾かした後の保革を忘れず行いましょう。また、おすすめな保革オイルについては、以下の記事で紹介しています。ぜひ参考にしてください。
まとめ【濡れたグローブの乾かし方を理解し長く愛用しよう】
今回は、濡れたグローブの乾かし方について紹介してきました。最後にもう一度、この記事の内容おをおさらいしておきましょう。
- 雨で濡れたグローブは「汚れを落とす」「乾かす準備をする」「風通しの良い日陰で乾かす」3つの手順で行う
- 汗で濡れたグローブは、濡れた部分を拭き取って陰干しする
- 濡れたグローブを乾かす時にドライヤーを当てたり、直射日光を当てたり、自然乾燥をさせたりすると、劣化を招いてしまう
- 濡れたグローブを乾かした後は、絶対に保革を行い乾燥を防ぐ
濡れたグローブの乾かし方は、あなたが思うより簡単に行えます。また、長くグローブを愛用するために絶対に必要な手入れです。
この記事で紹介した内容を活かして、上手く乾かしグローブを長く愛用できるようにしてくださいね。